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A Place In The Sun ~マイナージャズレコードの世界~

1950-60年代を中心に、名盤の陰に埋もれてしまった不遇のレコードを「陽のあたる場所」へ。

The Three Out

The Three Out
The Three OutThe Three Out

Move
COLMBIA/33-OSX-7639/1962


Mike Nock(p) Freddy Logan(b) Chris Karan(dr)

Side1
Squeeze Me
If I Were A Bell
Primitive
Way Back
Move

Side2
Softly As In A Morning Sunrise
Little Niles
Freshwater
Autumn In New York

まだまだオーストラリア盤を。
The Three Outの代表作にして、60年代のオーストラリアジャズを代表する一枚。
こちらも近年再発されて、気軽に多くの人に聴かれるようになり喜ばしい限り。
ベースとドラムの鳴りっぷりが気持ち良く、それに導かれるように躍動するMike Nockのピアノも爽快だ。
「If I Were A Bell」ではMikeのピアノ、「Move」に於けるChris Karanのドラム、「Autumn In New York」でのFreddy Loganのベース、とそれぞれの個性を活かした曲もさることながら、全編を貫くグループとしての一体感が具現化された良演の宝庫。

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2016/07/10(日) 23:30:45 others トラックバック:0 コメント:2
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コメント

再会

迦陵頻伽さん、お久しぶりです。

このジャケットどこかで見た事ありと思い、ずっと探していたらやっと今日出てきました。6年前に手に入れた盤です。訪日したおりに友人から多分レコードからお焼きして頂いたものです。

最近よく来日されている Mike Nock がピアノ弾いてたんですね。再聴してようやく気がつきました。

彼がオーストラリア人という事も把握していなかったばあ様です。(お恥ずかしい)

盤を聴き直して気に入ったのは、ちょっと怪しい雰囲気の Little Niles です。こうして記事によって、レアーな盤に再び会えて、素敵なジャズに浸れることは嬉しいですね。
  1. 2016/08/01(月) 03:44:46 |
  2. URL |
  3. まん丸クミ #e.jAS9Og
  4. [ 編集]

Re: 再会

まん丸クミさん、こんばんは。お久しぶりです。

近年この時代のオーストラリア盤が次々と再発され、気軽に聴かれる状況になった事に喜んでいます。
まだまだオーストラリア盤の紹介中で結論を言ってしまうのは気が引けますが、この時代のオーストラリア盤はThree OutとJudy Baileyのアルバムがあれば充分ですね。
その他はお好みでというくらいでしょうか。

> 最近よく来日されている Mike Nock がピアノ弾いてたんですね。再聴してようやく気がつきました。
> 彼がオーストラリア人という事も把握していなかったばあ様です。(お恥ずかしい)

日本在住なのにも関わらずMike Nockが良く来日している事すら把握していなかった若輩者です。(お恥ずかしい)

  1. 2016/08/04(木) 21:52:56 |
  2. URL |
  3. 迦陵頻伽 #-
  4. [ 編集]

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